【Steam】HADES 感想 レビュー 爽快アクションが癖になる

HADESビルド Steamレビュー

ローグライクアクションの人気作、HADESを1日遊んでみたのでレビューしていきます!

Steamで配信中のHADES

英語版しかないとわかっていたのですが、面白そうなのでついついポチってしまいました(笑)

まだクリアできていないのですが、感想、レビューを書いていきます。

※一応1週以上はクリアしました!クリア後のレビューも今後記載していく予定です!

記事執筆時のプレイ時間:7.5時間 ※2020年11月8日時点でのレビューになります。

2021年4月22日 アップデートでついに待望の日本語が追加!!
日本語版の魅力についてこちらの記事でまとめていますので、こちらも併せてご覧ください!
 
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概要

ジャンルローグライクアクション                                
対応機種PC
開発元Supergiant Games
発売元Supergiant Games
発売日2020年9月17日(PC)
プレイ人数1人
ESRBT(13歳以上対象)
価格2,570円(通常価格 税込み)
公式サイトhttps://www.supergiantgames.com/games/hades/
権利表記© Supergiant Games, LLC 2020. All rights reserved.
※20年11月8日時点

HADESってどんなゲーム?

タイトル画面

HADESはアメリカのゲーム会社Supergiant Gamesが開発したローグライクタイプのアクションRPGです。

概要を簡単に説明するなら、気持ちの良いアクションを駆使して冥界の脱出を目指す親子ゲンカストーリーのゲームです(笑)

小部屋を攻略しダンジョンを進んでいく

ランダム生成されるダンジョンを、奥へ奥へと進んでいきます。

ダンジョンは小部屋を一つ一つ攻略していくタイプのものになっています。

小部屋ですべての敵を全滅させると、報酬を手に入れることができ、また次の小部屋へ進むというパターンです。

小部屋の敵を全滅させると報酬出現

報酬には色々なものがあり、小部屋に進む前にどんな報酬が出るのかわかるようになっています。

プレイヤーは自分の欲しい報酬を求めて、ダンジョン内の分かれ道を選択して進んでいくことになります。

分かれ道。どちらに行こうか・・・

死んだら最初からやり直し

クリアまでに様々なボスや強敵と戦うのですが、道中で死んでしまったらまた入り口からやり直しです。

死んでも何度でもランダム生成されるダンジョンで自身を強化して、最奥に待ち受けるボスに挑む。

1000回遊べるやつですね。

死んだらまたスタート地点へ。さぁもう一度

アクション性が強いので、私がプレイした中ではDead Cellsに近いです。

(こちらもそのうち記事を書くつもりです。多分。)

Dead Cellsと違うのは視点が斜め見降ろしになっている所ですかね。

Diabloのようなハクスラゲームにも見えてきますね。

ストーリー

ストーリーとしてはハデスの息子の物語です。

お父さんのハデス

息子はザグレウスといい、プレイヤーが操作するキャラクターになります。

英語なのでよくわからないのですが、どうやら今住んでる所を逃げ出すことを目的としているようです。

それを親父であるハデスだったりなんかだったりが止めに来るという感じですね。

とりあえずまじでストーリーはほとんど理解できてないです(笑)

GOOD

気持ちの良いアクション

キャラを操作してる感じは、かなり素早い印象です。

敵の攻撃は基本回避するんですが、ダッシュが回避のためテンポが良いです。

またダッシュは何回か連続でできるため、避けてからダッシュ攻撃に繋げてカウンターという動きができます。

これがうまく決まった時はかなり気持ちが良いです。

武器種により全く違うアクション性なので何度でも楽しめる

武器は全部で6種類

※私が執筆時点で解放できているのは4種ですが下の画像の枠の数をみると6種類ありそうです。それ以上あったらごめんなさい。

この中で私が使ったのは、です。

剣はオーソドックスな接近タイプといった印象。

接近戦が好きなら剣でバサバサがおすすめ

スペシャル攻撃という技があるのですが、近接の範囲攻撃となっており、これが中々強力で使いやすかったです。

槍は素早い攻撃に加え、投げることで遠距離もできる万能型って感じ。

戻ってきた槍でバックスタブも狙えます。

投げた槍を戻したところ敵を貫通してきた

盾は通常攻撃のため技が強力

盾を構えながら力を溜めて、溜めた力を敵に突進してぶつけるという、攻防一体の技が使えます。

溜め中は正面をガードできる

また、盾を投げての遠距離攻撃が可能です。

弓は基本遠距離なんですが、スペシャル技は複数の矢を扇状に射出するため接近して使えば多段ヒットし大ダメージを与えることができます。

弓のスペシャル攻撃

その分被ダメを負うリスクが増えるため使いどころが肝心。

・・・といったようにそれぞれの武器で特徴が別れているため、色んな武器を使い込む楽しさがあります。

というか、各武器ごとにボス討伐時の報酬があるため嫌でも使わないとアイテムが手に入りません(笑)

豊富な強化要素で周回が楽しい

ローグライクなので死んでしまったらまたスタートからやり直すことになるのですが、HADESでは死んでも元に戻らない強化要素があります。

そのメインとなるのが、鏡での強化です。

多分HADESの部屋だと思うのですが、めちゃでかい鏡があります。

その鏡にアクセスするとMIRROR OF NIGHTというメニューが開きます。

ここではダンジョンで入手したダークネスと呼ばれる素材を使用して己の能力を永続的に強化することができます。

英語なので各効果はGoogle先生にお願いして解読してもらってます。

ダークネス以外にも永続効果に使用する素材はいくつか存在しています。

宝石もその中の一つで、HOUSE CONTRACTORで消費してダンジョン内に便利な機能を追加することができます。

宝箱が出やすくなったり、ダンジョン内で使用するゴールドが壺などのオブジェクトから出るようになったりなどなど・・・

周回を重ねることで少しずつ解放されていくのも楽しみの一つだなと感じました。

毎回違ったビルドで楽しむことができる

ダンジョンで手に入る報酬の中に、神の恩恵なるものがあります。

アテナの恩恵選択画面

この神の恩恵は複数の神様から受けることができるのですが、どの神様が報酬として選ばれるのかはランダム。

三又マークはポセイドンからの恩恵を受けられる

しかもその恩恵も、複数ある中から毎回3択で選ぶことになるため周回で常に同じような恩恵を受けることは難しいです。

なので、プレイヤーはおのずと毎回違ったビルドを考えていく必要があるわけですね。

ただ一応次の部屋でどんな報酬がもらえるのかわかるので、報酬に選ばれさえすれば取りたい神様の恩恵を狙いに行くことができます。

何度も周回を重ねていくうちに各神様の特徴がわかってくるので、次ゼウスがでたら優先的にそっちの部屋にいこう!といったことが考えられるようになってきます。

BAD

日本語が未対応

ぶっちゃけこれだけです。

ただゲームの面白さには直接関わってくるようなところでは無いので、評価に繋げようとは思わないですね。

でも日本語実装してくれたら最高だなぁ。

今のところ恩恵効果などは、調べながらやることでなんとかなっています。

冒頭でも記しましたが、2021年4月22日にPC版も日本語対応しました!!最高!!

どうやら今後発売されるswitch版は日本語対応らしいですね。

素晴らしい。

総評

評価:90点

アクションが本当に爽快で、周回も楽しく出来るためかなりおすすめできるゲームです。

難易度も割と高めなので、やりがいがありますね。

ソウルシリーズとかとはまた違った高難易度ですが、死にゲー好きな人とか特におすすめできます。

このゲームのおかげでちょっと英語勉強したくなりました(笑)

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