Valheim【攻略】作業台の作り方 使い方を徹底解説

Valheim 作業台 Valheim

Valheimの作業台は色々なアイテムを制作するのに欠かせない重要な建築物です。

ただこの作業台は、使用できるまでに条件があるのでよく分からないという人も多いと思います。

今回は作業台について、作り方や使い方を徹底解説していこうと思います。

Valheimは現在アーリーアクセスのゲームです。
そのため今後仕様が変更される可能性がありますので、本記事の内容と実際のゲーム内容に相違があるかもしれません。予めご了承ください。
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作業台の作り方

Valheim 作業台1

作業台を作成するには、材料として木が10個必要です。

また制作道具として、ハンマーが必要になります。

ハンマーは木3個と石2個があれば、TABキーを押して右側のクラフトメニューで作成できます。

ハンマーを装備した状態で右クリックを押すと、ハンマーを使ったアイテムの建設メニューが表示されます。

Valheim 作業台2

建設メニュー上部にある作成タブの中を見ると、作業台があります。

選択すると作業台が出現しますので、好きな場所へ左クリックで配置しましょう。

Valheim 作業台3

この時白い破線が作業台の周りに現れます。

この白い破線の中が、壁や床などの建築ができる範囲になります。

もし建築をする場所がある程度決まっているのなら、作業台の置き場所を中心くらいにしておきましょう。

作業台の作り方をまとめるとこのようになります。

1. ハンマーを作成(木3個、石2個が必要)
2. ハンマーを装備して作業台を作成(木10個が必要)

作業台を使えるようにする方法

Valheim 作業台4

作業台を配置し近づくとEキーで使うことができます。

ですが上記の画像のように「作成設備には屋根が必要だ」という表示が出て使うことができません。

じつはValheimでは、作業台などの設備を使う時にその周りが野ざらし状態だと使用することができない仕様になっています。

これを解決するためには、屋根や壁で作業台を囲う必要があります。

まずは簡易的なものでいいので作業台を囲いましょう。

具体的なやり方を解説していきます。

ハンマーで木の壁と屋根を配置する

Valheim 作業台5

ハンマーを装備して右クリックの建設メニューを開きます。

建設メニュー上部にある建物タブの中に、壁や床、屋根といった建築物が用意されています。

今回は木の壁と草ぶき屋根を使って、簡易的に作業台を囲ってみましょう。

木がある程度必要になるので必要数集めておいてください。

Valheim 作業台6

建設メニューから木の壁を選択すると、木の壁が出現するのでこんな感じで配置します。

木の壁は繋げることができるので、左右に1枚ずつ繋げてみましょう。

こんな感じになります。

Valheim 作業台7

そうしたら次に、草ぶき屋根の棟26°を選択して画像のように配置してみましょう。

Valheim 作業台8

屋根も繋げることができるので、作業台の上を覆うことができるように配置しましょう。

これで作業台を使用することができるようになります。

Valheim 作業台9

作業台でできること

装備の作成

Valheim 作業台10

作業台にアクセスすることで装備を作成することができます。

レシピは対応する素材を入手することで徐々に解放されていきます。

粗雑な弓などはすぐ作成できるので、まずは粗雑な弓を作ってみるのが良いと思います。

装備の修理

Valheim 作業台11

装備品は使用するたびに耐久値が減っていきます。

耐久値が0になると装備が壊れてしまいます。

作業台では耐久値の減少した装備を修理することができます。

やり方は簡単で、作業台にアクセスした状態で修理ボタンを押すだけです。

Valheim 作業台12

アイテムの修理に今の所コストがかからないので、気にせずにじゃんじゃん修理して大丈夫です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は作業台の作り方、使い方について解説させていただきました。

作業台はゲーム進行に必ず必要になる設備ですので、使い方をしっかり理解しておきましょう。

それでは今回は以上です。

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